凍てつく奇跡の朝

朝6時半にパチッと目が覚めました。
寝起きがひどい私にとってはこういうの、年に数回しかない奇跡です。
(前回の奇跡→早起きして、コーヒーショップで

ラジオをつけると、
「きょうはセンター試験2日目。
この冬一番の冷え込みで・・・」
だとか。

ぐずぐずしてると出かけるのがイヤになっちゃうんで、テキトーに厚着をしてさっさと散歩へ出発。
寝坊するに決まってると思ってたから、キーンと冷たい朝の空気が味わえてうれしい。

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休日の朝はがらんとしてる外堀通り

いやしかし、1時間歩いても足は冷たいまま。
トイレが近いのも困る。

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公園の池、凍ってました

でもねえ、子供の頃はもっとずっと冬の朝は寒かった。
あんまり着こまなかったせいもあるかな。
家を出るのも早かったし。

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朝の鳥
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朝食?

今日のウォーキングは計2時間半。

朝1時間半歩いてから、
図書館に寄って2時間立ち読み。
5冊借りました。
重い。

当然電車で帰るつもりが例によって、
「やっぱ歩いて帰りたい!」
となる。
なぜか帰りはあっという間に家に着くんですよね。

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昼下がりの二羽

午後まで元気って久しぶり。
きっと今日だけだ。
あすになってグッタリしないといいけど。

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歩道に咲く小花

この一週間、これといって何もしてなかったからなのか、
「あれ?あんまり眠らなくても平気だぞ。」
と毎日思ってました。

そしてたぶんこれから家計簿と書棚の整理を片付けたら、またその疲れがでて眠りだすのだろうか。
・・・といった予想をしたところで、とんでもないところで急に元気がでたり、沈んで浮き上がれなくなったりを繰り返すのでしょう。

上がっても下がっても、あわてないことだな。