春のはじめは

ちかごろ、昼前にはもうポカポカ。
散歩してると暑くなってしまいます。
あったかいお日様に誘われるのか、緑道で喫煙休憩するサラリーマンもふえてきました。
ウォーキングコースを春向けにしないと。

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2017-3/9 新宿御苑で

天候とか体調の関係で、春の始まりにはどんより気分になりやすい。
まずは花粉症で調子が落下するのです。
幸い、くしゃみ発作などは以前にくらべて出なくなりました。
点鼻薬の効果はもちろんのこと、ひょっとして加齢の影響もあるのではないか。

昨年はスギ花粉の飛びはじめに一日だけひどーい日があって、それからは穏やかだけどしぶとい症状が続き、日によって良かったり悪かったりってかんじでした。
今年もそう。

たぶん春本番からはお天気の変動でさらにやられ、初夏になるとやっとさわやかな空気と新緑に浮かれ出す。 という流れが予想される。

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2017-3/9 外堀の花

花粉症状としては、睡眠時間の拡張にもかかわらず昼間の眠気と思考の鈍化は確実で、
「来たな。ひどいな。」 とシーズン当初は動揺しますが次第に体が慣れていくようです。

花粉症に伴って胃腸まで調子を崩したりしますが、まあこれはよろしいかと。
春先には、
「いつのまにか太っている。」
ことが多いので。

なにせ真冬はアレルギーからもほぼ解放され、たくさん食べられる。
殊にチョコなどの甘い物や粉ものがやたらに美味しい。
夏は逆に甘いものとか炭水化物に興味がなくなり食欲不振でバテるほうです。

そこんところを意識するようになってからは、いろいろ工夫をした結果体重が安定してきたようだ。

大食いになってきたら 「オイ、太るぞ。」 とばかりにマメに体重を測ったり歩く時間を増やしたり。
一人暮らしを再開した3年前には手軽だからとパンやご飯ものを冷凍庫に大量キーブしたものですが、炭水化物は太るし、すぐにお腹がいっぱいになって他の栄養がとれなくなります。
食費や手間は浮くけどさ。

それで夕食を具だくさんスープにしてみたり、炭水化物よりタンパク質を偏りなくとるようにしたり、果物を常備とか・・・自炊しないなりに気は遣ってますね。
面倒だけれど。

あとは、食べたいものがあるのなら30分歩いてでも手に入れるようにしています。
疲れているからって手軽にまずいもん食べちゃいけません。
お腹はふくれても欲求不満が残るでしょ。
そうすると食後にお菓子をムダ食いしては後悔するんです。

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・・・などと理屈をこねても結局、食べるものが健やかなときは気分がよいとき。
だからウォーキングでもして一瞬でも健康感を上げるのは大切です。

だがな、今はヒマだからこんなこと言ってられるけど忙しくなったらどうなっちゃうんだろう。
手間をかけずに健康を保つ方法をたくわえておかなきゃ。