手書き日記を朝のうちに

午前のおやつにイチゴ。
1パック429円とひどく高いわけじゃないし小粒で甘い。
散歩のあとのフルーツはおいしいなあ。
CIMG1403 今朝は雨が降っていたけれど、ちかごろ何をするのも面倒くさいのであれこれ考えず家から飛び出して傘もちウォーキングしました。

数週間いろいろ試してはみたが、頭のボーッとする感じはなくならない。
そういう季節なのでしょう。
それでも起きて3時間ほどのあいだなら、わりと頭が冴えています。
その日の調子やら、前の晩の睡眠の質にもよるんですけどね。

なので日記を書いたり計画を立てたりといったことはもう、朝のうちにやるしかありません。
外出もそうです。

CIMG1395
内堀通りの白い花2017-3/12

手書きの日記には毎日30分ぐらいはかけていて、これなしでは自己管理不能じゃないかと思うほど頼りにしている。
「あれやらなきゃ。これやめたいけどどうすれば?」
などと考え始めるところまでは日々幾度となく到達するのですが、季節的に思考がニブッているため脳だけ動かそうとしてもそっから先に進まないのです。

ところが、気持ちのよい朝のうちにボールペンを手に持って紙に具体案をまとめておくと、すこーしだけ行動に改善があらわれるようだ。
「1キロ太ったからウォーキングはしっかり。」
「野菜不足だから帰りはあそこのスーパー寄ろう。」
「元気な日に書店行って・・・。」
こういうことをいちいち毎朝書けば、思った先からサラサラと忘れてしまうところがちょっとはせき止められるんですね。

書いた日記は以前は取っておいて読み返したりしていましたが、今はサッサと捨ててしまいます。
その方がアイデアがうまく回っている感じがしてスッキリするみたい。

日記に30分て長いけども、これ以外に頭を働かす方法は・・・
散歩と、深い睡眠ぐらいしかなさそうです。