暑いなら、地下道にもぐって歩く

とうとう散歩が暑くなってきました。

今日は25度まで上がるっていうんで、ひたすら日影を選んでウォーキング。
午前のうちならまだ、ビル影がすずしいです。
並木道を歩いてみたけど、ようやっと桜が散っているところ。
木陰になるほどの葉が茂るまでには今しばらく待たないとだなあ・・・。

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散りゆく桜の花 2017-4/13 外堀で

炎天下の歩きで何がつらいって、長い信号待ちじゃないかしら。
下からはコンクリートの照り返しが、お日様は上から攻めてくる。
しかもなぜだか汗って止まると吹き出ますよね。

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小石川庭園の脇道で 2017-4/16

だから、信号の多い大きな街を歩くなら、地下道に入ってしまえば快適かもしれません。
地図が散在しているので、地上よりも道しるべに不自由しなかったりもしますし。
東京に越してきた頃は、このわかりやすさをアテにして地下道ばかり通ったものでしたが、それはそれで地上の様子が理解できぬままになってしまう。

そんなこともあって、気候がよいときは地上を、お天気がきびしい日は地下を行くようにしております。
まあ、登り降りの階段がこれまたきびしいってことにもなるけども。

都心の地下道はすでに巨大ですが、さらに拡張しつつ改装も進めているようだ。
東京駅からつづく大手町のあたりなど、見かけるたびに新しくなってるように見える。

CIMG1467雨続きの時にも運動したくて、新宿や東京駅の地下道へウォーキングしに出向くこともあったのですが、最近の地下鉄探検では日比谷-大手町間、汐留-新橋間、上野や六本木にもじゅうぶん歩数をこなせそうな地下道を確認。

ついでに手頃な飲食店も数軒みつけておきました。
地価のぶんだけ割高設定なので油断するとたいへんですからね。

これで梅雨時も真夏も、たのしく散歩して乗り切れるといいな。