パイ食べくらべ 。酸っぱいのが好きだ

久しぶりにチェリーパイをいただきました。
梅干し並みにすっぱいところがたいへん気に入っているこの
「ミシガンサワーチェリーパイ」。

CIMG1588Bubby’sというアメリカ風なお店のもので、1ピース税込680円。
ここはアップルパイも独特でうまい。
リンゴ粒がたっぷり。
とろりとしたリンゴソースがねっとり。

CIMG1589パイはほかにも3種類ぐらいありましたが、私はすっぱいフルーツ系まっしぐらです。
大好きだけど高価なので、年に1回ぐらいしか買わないようにしている。
このたびは、散歩帰りにフルーツがたくさん埋め込まれたデザートを探すクセがついてしまい、「そうだ、あそこのおいしいじゃん。」、と思い出し久々に購入したのでした。

CIMG1586おいしいホイップクリームも添えてくれてる。
今回は六本木で買ったのですけど、いままで利用していた八重洲のお店では持ち帰りだとホイップクリームはついてなかった。
どのチェーン店でもそうですが、支店によって、同じ商品でも内容がかなり異なることはよくあります。

さて、チェリーパイはあまり見かけないけれど、アップルパイはどこにでも売っていて味も形も、そして値段もいろいろ。

私の好みは、砂糖の甘さが出ず、ともかくリンゴの酸味がいっぱいのやつです。
シナモンが効いてるのもいいですね。
かつてマメだったころは、レモン汁をたっぷり入れた無糖のアップルパイをよく焼いてて、その味に近いものを求めてるみたい。

パイ生地にはまるでこだわりがないのですが、中身がジャムか蜜みたいに甘いのはダメ。
中のりんごが、琥珀色で味も食感もシロップ漬けっぽいのは苦手でして、白く煮崩れてぼってりしたタイプがよい。
そうすると結局、高級なパン屋さんとかケーキ屋さんに行かないといけないらしい。

パン屋さんのだと、メゾンカイザーさんのアップルパイが最高に口に合う。
大きくてずっしり。CIMG1635
税込303円。
すっぱいりんごフィリングが入っていて、たぶんおいしいバターをたっぷり使っているんでしょう、これ1つでお腹いっぱいになります。

東京に越してきたころ、このパイに出会いホントうれしかった。
まとめ買いして冷凍しておくと安心です。
解凍しても味が落ちる感じも特になく。

( 後日談1 - と、上記のように思っていたのですが、数か月ぶりに買ってみるとリンゴフィリングが大幅に減って軽くなってしまった気がしてならない。
CIMG1636それとも、いつもの店ではなくデパ地下なので、ものが違うのだろうか。
いや、私が大食いになっただけかしら?
2017-5/7 記 )
( 後日談2 - ずっしりしているのはレモンパイ税込303円だったみたいです。
私の記憶ってあいまいだわ。
粉砂糖はかかってるしカラメル状のカリカリが魅力だけにしょっちゅう食べると太るだろう。
しかしこれがまた酸っぱ甘くておいしいの。。
2017-5/13 記 )

「冷蔵庫で明後日までもちます。」というのは、「グラニースミス」というアップルパイ屋さん。
散歩中に銀座でみつけました。
アップルパイばっかり5種類ぐらいは並んでいて、たまんないです。
持ち帰りなら1ピース税込432円からって、このおいしさで他とくらべると大変おトクじゃないかしら。

CIMG1563
左がダッチクランブル、右がクラシックラムレーズン どちらも 税抜400円 (持ち帰りの場合)

こちらで一番好きなのは、期間限定のグラニースミスというりんごを使ったアップルパイ。
すっぱいからね。
季節ものだからいつも置いてるものより税抜きで50円高い。
ほかにはモラセスという蜜を使ったもの(写真左)や、アーモンドクリームやカスタードが入ったタイプとか、甘いの好きな人でも楽しめそうですよ。

その他の店だと、ディーンアンドデルーカのストロベリーアップルパイがヒットでした。
税込で650円ぐらいだったと思う。
おや、今ネットで調べてみたらグラニースミスさんから仕入れているとのこと。
あれま。

元はと言えば今回のデザート探しに火をつけたのはこのディーンアンドデルーカなのです。
イチゴがいっぱい埋め込まれたクリームチーズマフィンの酸っぱうまさに感動したのが始まりで、でも、どれもお値段がよすぎますから、
「見ちゃダメ、買っちゃだめ!」って思っているのに寄るとやっちゃうんだなあ。
サラダなんかも高いけどうまくてねえ。

こういった、おいしくて値の張るものは
「お店で食べない。持ち帰りにする。」 のが大事。
家でいれたドリンクのほうが安上がりでおいしいし、広い席で静かにいただけますもん。

それでもこんな買い物ばかりしてると家計が傷むので、コーヒーショップに行くのを控えるなどして他で穴埋めしなくちゃ。