腰から下が鉛をつけたように重い

暑くなってからすっかり体が重たくなってしまいました。
といっても再び太ってしまったわけではなく、いや確かに体重も安定はしていないが、なにしろ動くのがかったるいのです。

ここ1-2ヶ月が異様に元気だったから、本来の私にもどっただけかしらね。
それでもまだ寝起きはよくて、6時前にめざめて英会話のレッスンを終えたら身支度して家を出る。
ここまではわりかし難なくできています。
でかけるのやめよかな、とはチラリと考えるけどありがたいことに1時間は歩く習慣がついていますので。

CIMG1706ですが、歩き出すとこれがすぐさま帰りたくなる。
「早くおうちに帰って休みたい。」
と切に願ってしまうの。
頭がモヤモヤするし、腰に鉛をつけたように体が重いこといちじるしい・・・。
なので、いちばんラクで涼しく美しい道を選び、なんとか日々のウォーキングをやり過ごしております。

CIMG1697もうしばらく、2時間ぐらいの運動をまいにちがんばりたかったんだけどなあ。

それをやめたのは、先日ひどくダルいのに無理をとおして街まで歩きで出向いたところ、帰宅後に自分でもビックリするほど飲み食いしてしまった。
空腹で、ってんじゃなくて、変なストレス食いです。

それで、
「こりゃいかん。その日の調子に合わせなければ。」
っておもいました。
好調がつづいていたので、そろそろ目標や期限とか予定を決めてもよいかしら。
などと思っていたのですがやっぱりだめね。

ウォーキング自体はそんなに苦しいわけじゃないのです。CIMG1700
こんなにいい季節なんですから、
「緑がさわやかで気持ちいいわあ。」
って瞬間はたびたびあり、そういう記憶のおかげで散歩に出かけられるのだと思う。
体力だって維持したいしさ。

しかしちょっと前までは
「もっと遠くへ行けいけドンドン。」
って勢いだったのに何よこのグッタリ感は。

こういうときは、どこをどう散歩するかがけっこう重要です。
天気予報をみながら自分の気分体調と話し合おう。
今日はいちにち小雨らしい。
けど朝のうちは風がないとの予報。

CIMG1702大きいカサをもって先日見送ったバラ園で写真をとりまくりました。
花はすでに開ききってるようだけれど、遠くからでもいい香りがしてうっとりします。
小雨でも風がなければ快適にウォーキングできるだろう。
という予想は当たり。
公園を入ってすぐに緑のトンネルがあるのですが、ここ歩くの、ものすごく気持ちいい。

CIMG1686園内の森では、かしわ餅みたいな草の香りがしました。
雨の平日だから人影も少なく、鳥の声ぐらいしか聞こえなくってとても静か。
極楽極楽。

野イチゴもみつけました。 これ、子供のころ道端でつんで食べたやつだ。
野イチゴが。
これ、子供のころ道端でつんで食べたやつだ。

雨も降りだしてしまえばかえって調子がよくなるもので、すっかりゴキゲンになったのでした。
もしくは森林浴がよかったのか、薔薇の効能か、たんに涼しいからか・・・。

CIMG1693

こういう浮き沈みを、もうすこし平らにできないものかのう。

昼寝、はじめました

湿気のせいか低気圧のせいかわからんが、調子が急落しています。CIMG1689

殊に、雨のふりだす前がひどい。
ノドから立ちのぼる眠気と、脳天を落としぶたで押されているような感じ。
けさは耳まで痛くなりました。

こんな風でも何かに夢中になっているときはあまり気にならないんですけど、今はダメみたいね。
午後にはまどろみながら飲み食いすることぐらいしかできなくなってしまった。

それでもう、散歩は1時間に縮小し、眠ければ昼寝をすることにしてます。
冬場のつかれは朝寝で解消したものだったけど、あついときは涼しい朝の時間を有効活用したい。
いまは朝起きるのも、あんまり辛くないのでね。

ホントは昼寝なしでやっていきたいが、まどろんだまま飲み食いするぐらいなら、サッとねてしまったほうが生産的じゃないですか。
(去年の初昼寝でも似たようなこと言ってる→半年ぶりのお昼寝
昼寝の長さはというと、いまのところは1時間ほどでおさまっています。
何かをがんばっちゃって、どっと疲れがでてるわけではないから。
去年の夏は、ふつうに2-3時間とっていたんだけどな。

しかしお昼寝って、濃くておいしいひとときですよね。
スーッと海底にしずんでいって、沈むときにつけていた重しがすこしずつ外されてだんだん浮いていき、目が覚める。
とでもいうか。

そうカンタンに毎回グッスリとはいかないし、午睡のあとにもしばらくグッタリもするけど、夜の眠りとはちがう味わいがある。
しかも私の場合、昼寝した日は夜もよくねむれることが多いんですよ。

CIMG1699