季節の移ろいにふりまわされ

暑さになれたのか、体のダルさは軽くなってきた。
縮小したウォーキングもいつのまにかまた、2時間ぐらいできるようになっています。

このあいだみたいに散歩しても気が晴れない日が続くと、お先真っ暗って感じになってしまう。
それで仕方がないから、様子見ながら休みやすみ、できることからボチボチ進めているうちに快活さがもどってきたらしい。
すぐ休むクセがついちゃうのも困るんですがね。

CIMG1710できることったって、かけぶとんを夏のものにかえたり、上着を洗って衣替えを完了させたりなのだが、こんなのでも気分がスッキリします。
こういう家事はお天気と相談しなくちゃいけないから、思い立ったときにパパッとできず、先延ばしになりやすくじれったい。
計画をこまかく書き出すと、ややラクに進められるようだけれど。

さて、散歩の後ですが、あいかわらずグッタリして何もできません。
お昼もおやつもたらふく食べてるし。
午後は食欲に支配されていますが、夜は飲み食いしない習慣のおかげでなんだか自由です。
昼寝のあと、冷たいアイスコーヒーを飲んで家事やら入浴・ストレッチをすますと、頭も体もよくはたらくひとときがあり、用事を効率よく片付けられていい感じ。

しかしこれも一瞬のキラメキで、22時にはウトウトしてきて寝てしまう。
そして、起きるには早すぎる日の出のころに目が覚めるわけですが、がんばって目覚ましが鳴るまで寝直しております。
起きてしまうのは、遮光カーテンからほんのりさしてくる朝日のせいでしょうか。

二度寝なんかせず起きるべきかな?
でも起きて何すんだ?
と自問。
季節の変化ってやっかいね・・・。

CIMG1720それでも今のこの新緑には、でかけるたびにさわやか気分をもらえてありがたいです。
きのうは新宿からの帰りの電車で10分ぼど立ち読書するじかんが非常にしあわせで、
「降りたくない。」
と思ったほど。

車窓は木々の緑でいっぱいだし、エアコンが効いてて快適。
それに私が乗る時間は混んでいないのですよ。
通勤ラッシュとちがって、のんびり読書しているお客さんもよく見かけます。

なにしろJRの新宿駅は人が多くて暑苦しく、降りたら灼熱のアスファルトが家路なので、電車移動がちょっとしたオアシスになるのであった。

CIMG1712そんななか、不調の季節傾向がみつけられないかと去年のいまごろの日記を読んでみました。
どうやら急に気候が変わったそのあとにドッと疲れたりするようです。
これからもう一段、二段と暑くなるはず。
覚悟しなくては。