青葉のあいだからぬるーい風

目がひどくかゆいときは、雨雲がちかづいていることが多いです。
お天気しだいで体も頭も重くなったり軽くなったり。
こまったものだ。

CIMG1876朝方ザーッとふったけど、もう晴れあがってほとんどかわいちゃってる。
今日もなるたけたくさん歩いてきました。
こわいくらい暑くなってきて、1時間ほどで地下鉄使って引きあげましたがね。

CIMG187030度ごえの真夏の散歩でも暑さがつらいのは初めだけで、30分も歩くと涼しくなってくることは昨年発見しました。
( そのときの日記→ 散歩中盤で涼しくなる )
理由はよくわからないけど体がなれるのかな。
炎天下ならそりゃあ大変かもしれませんが、私は帽子をかぶらないこともあって徹底的に陽の当たらない道をいきます。

交差点でお日様にあぶられないよう、わざわざ地下鉄通路へ遠回りしてみたりと必死のウォーキング。
最近は地下通路もエアコンきいてて助かるのですけど、地上の青葉並木のほうがぜんぜん、気分が健康になる。
緑にいやされるし、きれいな空気が放出されているのではないかと思う。

CIMG1850湿気でのぼせるのか散歩中に頭がボーッとしてしまうんですが、青葉のすきまからぬるーい風がふいてくると、ときめくのよね。
ちかごろの刺激といったらこんなことぐらい。
なにしろ歩いておけば調子が上向くこと確実なので、工夫をこらして電車にも乗り、いろんなコースをためしています。
とちゅう、意識がもうろうとしてくると「熱中症か?」と思い水をガブ飲みしてはお腹がチャッポンチゃポンに。
それで食欲を失ったりと、しょうもない毎日ですけど。

CIMG1852
去年は近所を1時間歩いたらおうちに引きこもりがちで、節約にはなったけど活動不足からふさぎ気味だったのではないか。
このところは日々の努力のおかげか、らせん階段をのぼるようにすこーしずつ元気がでている気がする。
よくばらないでゆっくり進もう。

たまに夏にみかける、木のてっぺんで紅葉
たまに夏にみかける、木のてっぺんで紅葉