先延ばしにせずさっさとやるクセ

ウォーキング途中で、気になっていたコーヒーショップに寄ってみました。
窓際からの眺めがよさそうなので以前から利用してみたかったのです。
ややお日様が暑いけど、お堀が見えてなかなかよい。

歩いた後だと飲み物がよりおいしいけど、今日寄らないと素通りし続けると確信したのでした。
近ごろ決断の基準が
「やりたいことからさっさとやる。明日死ぬかもしれないし。」 になってます。 もちろん
「誰より年老いても死ねないかも」 しれないんでほどほどに、ですが。

失業中で時間に余裕が、というかヒマなせいか、
「何を決めるにもやたらに手間取る。」 時期がありました。
それが数か月前に海外旅行に行ったときに「先延ばしにしない」クセを持ち帰ってきたらしい。
「日本帰ったらコレできない。」と思ったら即行動するようにしてたので、その習慣です。

そんなことやってると失敗もありますが、原因さえ明確にすれば同じ間違えをしなくて済みそうです。
それに「やっとけばよかった。」っていう思い、実に切ないですよね。

自分と筆談会議

今日はウォーキングを後回しにしてコーヒーショップへ。
なにやら疲れを感じているようなので、サボりも無理もしなくて済むよう作戦を練ろうと。

私は何かに行きづまったとき、午前のまだ早い時間にコーヒーショップで自分と作戦会議を開きます。 会議ったって、ノートや裏紙を用意して、今抱えてる問題と、原因・対策をボールペンで書きまくるだけなんですけどね。

頭の中で絡まっていた糸が解けるらしくてお店を出る頃には気分がスッキリし、一週間後にはその問題は解決済みとなっているか、一過性のものだったことに大体なります。
「抱えている問題」はいつも一つか二つで、「原因」「対策」は二つか三つ。

対策には優先順位をつけて、「こうしてみよう。だめならこれで。全部失敗ならこうだな。」というところまで進めば会議終了。
迷いはなくなって、当分考えずに決めたことをやるだけ。

今日のウォーキングは1時間半。 天気はくもり、最高気温21度ぐらい。