おだやかに浮き沈む

妙にきもちのよいお散歩であった。

蒸し暑いにはちがいないし、ただいま体調不良ウィーク中。
それでも、あざやかな薄緑色をした葉っぱをながめていると、じつにさわやかな気分になります。
しめった南風に吹かれるのも心地よい。

毎朝ラジオで天気予報をききながら、その日のウォーキングがどれだけキツくなるのかを想像してるのですけど、今日は予報に反しておだやかに思えた。
「汗がかわく間もないほどの湿気」ってアナウンサーのひとが言うんでさぞや。
と覚悟していたのだが、風がある場所ならそんなにひどくなかったよ。

2017-7/11 東京ドーム方面の浮雲
2017-7/11 東京ドーム方面の浮雲

ありがたいことに、ここ数日は安定して蒸し暑い。
だから私の調子も安定。
さっさと暑さになれてしまえ!
ってことで、臆せずのしのし歩いているのもいいみたいです。

いちおう小マメに休んではいますが、大してあつさを感じないのは年齢のせいってことでしょうか。
花粉症も近年まばらにしか出ないし。

そういえば、なぜだか今週は疲れにくく、日々かれこれ2時間ほど歩いているにもかかわらず昼寝もしてないや。

たぶん体内システムが、小さな変化で大きく消耗するつくりになってるようです。
したがって毎日おんなじだとわりと楽だ。
このさい永遠に変わらず夏でいてほしい・・・。

夏バテ体質

いつになく、日本のさくらんぼが手に入りやすい。
例年であれば高いし、味がうすいと思いこんでいたため見向きもしませんでした。
アメリカンチェリーのほうがいいでしょと。

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散歩帰りにスーパーに寄り、お店のひとが山形産のを棚にならべているところをキャッチ。
新鮮でお買い得!
きれいな朱色だなあ。
やさしい酸味とプチンとした食感がおもいのほかクセになる。
つまみはじめると止まりません。

こういうものならチョコチョコとたべられるが、急な蒸し暑さですっかり小食になってしまった。
出先では冷麺ばっかしたべてます。
定食ランチなんてもう、ムリ。

CIMG1832夏バテ体質なんだよねえ。

目のかゆみはひどくなって、頭も体もおもくるしい・・・。
すぐつかれちゃって、昼も夜もグースカ寝ている。

とコレ、だいたい予想どおり。
いまの気候に慣れるにつれ、ふたたび回復してくることでしょう。

こう蒸し暑いんじゃあウォーキングもあまり楽しめないから、涼しいお店の中などをブラついて気分転換をはかっております。
昨年はややキッチリと散歩をしすぎたとおもう。
この夏は気楽にいこうか。

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毎日じめじめでも、いいよ

本日はポツポツ降る中、一時間だけカサさし散歩。
やけに体調がよくって、いつもの目のかゆみもなければ朝食後の眠気もありません。
時折あることとはいえ、何だこりゃって感じです。

CIMG1820きのう昼寝から起きたあたりから、急にシャッキリしだしたのよね。
昼寝をきっかけに元気になることは珍しくないけども・・・。
夜もぐっすり眠り、たった5時間しか寝てないのに良い目覚めだったし。

そういえばここんとこ、やや安定して調子がよいです。
もちろん浮き沈みはあるものの、おだやかな波にとどまっているみたいだ。
冬には9時間くらいはねていたのだが、今は7-8時間でおさまっているのも有難い。

思うに、ここしばらく気候の変動がなかったからではないかな?

雨雲の接近は相変わらず不調をきたすけれど、毎日ぐずついたお天気で湿った風が吹き、気温もだいたい変わらないようだったから。

あとやっぱり、歩くのはいいんですねえ。
繰り返し書いてますが、ダルくても、30分なり1時間なりウォーキングすれば一瞬なりとも活力がわいてくる。
ただ、その活力も止まったらおしまいなので、回遊しつづけないといけませんが。

食事に関しては少ないほうがいいようでいて、たーんと食べてもまるで問題ないときもありますので、見極めがむずかしい。
何をどれだけ食べるべきかって、食べたあとに初めてわかることが多いです。
ああそう、飲み物もね。
こまったことに毎回ちがうもんで。

さて、週間天気予報によると、気温24度から33度でほとんどの日がくもり。
降水確率は連日30-40パーセント。
折りたたみガサをバッグに入れっぱなしにしないと。

7月かあ。
暑いのこわいな。
いろいろ決めないで、気分にまかせて過ごそう。

眠れない夜の音

雨は降りそうで降らず、わりかし過ごしやすい。
おかげで長距離ウォーキングをつづけられています。

CIMG1769けれど、歩いていてもかなり眠くて、意識がスッキリしないのが残念。
新緑も見慣れてきたから感動がうすれてきてしまった。
それにこのごろ、また眠れぬ夜がつづいているのです。

疲れて眠くて起きていられないので23時には消灯し床につくのですけど、入眠に何時間もかかってしまう。
昨夜など、周囲がやけにさわがしく、「眠いのに眠れない状況」に2-3時間苦しみました。

車の音、話し声、テレビの音やら足音にドアの開閉音・・・がひどく大きく感じられるこんな日、いや時期かな?、は、ちょくちょくあります。
「ねむれないから音が大きく感じるのか?」と思ったりはする。
何の音も気にすることなくグッスリ、という日々もあるので。

だけども、たぶん午前2時ぐらいにやっと、ご近所さんが寝静まり車の往来がなくなってシーンとするのを確認すると同時に、「ああこれで眠りに落ちていける。すやすや・・・。」という自覚があるってことは、やっぱり音に対して過敏になってはいるのだろう。
年末年始や連休中などは、まわりの住人が留守だったり車が少なかったりでとてもしずかになり、確実によく眠れています。

CIMG1774しかし、普通の平日に物音感じずスーッと寝入ってしまえる時というのは、たまたま静かなのか、眠りが深くて何も耳にはいらないのか、どっちだろう。
なぜに眠れたり眠れなかったりするのかも、いまだにサッパリわかりません。

子供みたいにクーっとねむりたいなあ・・・。
夜更かしも朝寝坊もしてないってのに昼間じゅう眠いなんて、おもしろくないです。
ま、起きて体を動かすことはできてるのだから、いいか。

季節の移ろいにふりまわされ

暑さになれたのか、体のダルさは軽くなってきた。
縮小したウォーキングもいつのまにかまた、2時間ぐらいできるようになっています。

このあいだみたいに散歩しても気が晴れない日が続くと、お先真っ暗って感じになってしまう。
それで仕方がないから、様子見ながら休みやすみ、できることからボチボチ進めているうちに快活さがもどってきたらしい。
すぐ休むクセがついちゃうのも困るんですがね。

CIMG1710できることったって、かけぶとんを夏のものにかえたり、上着を洗って衣替えを完了させたりなのだが、こんなのでも気分がスッキリします。
こういう家事はお天気と相談しなくちゃいけないから、思い立ったときにパパッとできず、先延ばしになりやすくじれったい。
計画をこまかく書き出すと、ややラクに進められるようだけれど。

さて、散歩の後ですが、あいかわらずグッタリして何もできません。
お昼もおやつもたらふく食べてるし。
午後は食欲に支配されていますが、夜は飲み食いしない習慣のおかげでなんだか自由です。
昼寝のあと、冷たいアイスコーヒーを飲んで家事やら入浴・ストレッチをすますと、頭も体もよくはたらくひとときがあり、用事を効率よく片付けられていい感じ。

しかしこれも一瞬のキラメキで、22時にはウトウトしてきて寝てしまう。
そして、起きるには早すぎる日の出のころに目が覚めるわけですが、がんばって目覚ましが鳴るまで寝直しております。
起きてしまうのは、遮光カーテンからほんのりさしてくる朝日のせいでしょうか。

二度寝なんかせず起きるべきかな?
でも起きて何すんだ?
と自問。
季節の変化ってやっかいね・・・。

CIMG1720それでも今のこの新緑には、でかけるたびにさわやか気分をもらえてありがたいです。
きのうは新宿からの帰りの電車で10分ぼど立ち読書するじかんが非常にしあわせで、
「降りたくない。」
と思ったほど。

車窓は木々の緑でいっぱいだし、エアコンが効いてて快適。
それに私が乗る時間は混んでいないのですよ。
通勤ラッシュとちがって、のんびり読書しているお客さんもよく見かけます。

なにしろJRの新宿駅は人が多くて暑苦しく、降りたら灼熱のアスファルトが家路なので、電車移動がちょっとしたオアシスになるのであった。

CIMG1712そんななか、不調の季節傾向がみつけられないかと去年のいまごろの日記を読んでみました。
どうやら急に気候が変わったそのあとにドッと疲れたりするようです。
これからもう一段、二段と暑くなるはず。
覚悟しなくては。