午前も昼寝

日に日に歩くスピードが落ちてきています。
顔汗が流れたりするとウォーキングも楽しくなくなっちゃうから、しかたないよね。

木影でぷらーっとするのは気持ちよく、風がふいたら立ちどまって涼んだりしているので散歩全体の時間はじゅうぶんとっているが、はたして運動になってんのかしら?

ホテルニューオータニの脇道で
ホテルニューオータニの脇道で

汗を流しながらさっさと短時間歩いて帰ってくる、なんてことは考えもせず、ゆっくり家にかえり、午後は昼寝で終わる。
夜ちょっとだけ頭がさえてきたのもつかの間、23時には熟睡、というサイクルが続いています。

こんなにゆっくりしているのに、出かけられないほどぐったりする朝が週にいちどぐらいあり、そんな日には座っているのもむずかしい。
午前に昼寝、午後にまた昼寝、さらに夜もすんなり寝落ちするんじゃもはや、
「さすが私。」
というほかありません。
この休息日のあとは復活して毎日でかけられるようになるからよいけど、そんなに休まなきゃいけないほど活動したおぼえはないぞ。

もっとも暑いこの時期は、めずらしくわが国でものんびりを容認するムードを感じてしまい、ちっちゃい用事などついつい先延ばしにしています。
運転免許の更新とか、ハガキの投函とか、耳鼻科いかなきゃとかあるんだけれど。

そもそも夏ってのは、暑がっているうちに終わっていくものなのかも。
この季節にものごとがズンズンすすんだ記憶ってないよなあ。
あったかい土地の人はこうやって、のんびりした性格になってゆくのでしょうか。
急ぐ理由がみつからずに・・・。

さて、昨日は南風にたすけられて長めのウォーキング。
前々からのぞいてみたかった高台の神社へ遠回りしてみました。
上のほうまでエスカレーターでのぼっていけるなんて、さいきんの神社ってこうなの?
おかげで坂が苦手な私も、参る気になったわけですが。

日枝神社の稲荷参道
日枝神社の稲荷参道

結局暑いだけの遠回りとなってしまったが、ルートに変化をつけないと蒸し暑さだけに関心がいくお散歩になってしまいますから。
それにお宮さんはどこも、青々とした樹木がいっぱい。
心洗われるわ・・・。
ここで安らぎを得たのか夜、いつにもまして深ーく眠りました。

なにやら消化機能まで落ちてきて、食も楽しめない今日このごろ。
去年はスイカ食べてるときがいちばんしあわせだったっけ。
今は、居眠りをしたあと少しだけシャッキリしてきたときがいちばん愉快かな。

2017-7/23 外堀の草むら
2017-7/23 外堀で

眠れない夜の音

雨は降りそうで降らず、わりかし過ごしやすい。
おかげで長距離ウォーキングをつづけられています。

CIMG1769けれど、歩いていてもかなり眠くて、意識がスッキリしないのが残念。
新緑も見慣れてきたから感動がうすれてきてしまった。
それにこのごろ、また眠れぬ夜がつづいているのです。

疲れて眠くて起きていられないので23時には消灯し床につくのですけど、入眠に何時間もかかってしまう。
昨夜など、周囲がやけにさわがしく、「眠いのに眠れない状況」に2-3時間苦しみました。

車の音、話し声、テレビの音やら足音にドアの開閉音・・・がひどく大きく感じられるこんな日、いや時期かな?、は、ちょくちょくあります。
「ねむれないから音が大きく感じるのか?」と思ったりはする。
何の音も気にすることなくグッスリ、という日々もあるので。

だけども、たぶん午前2時ぐらいにやっと、ご近所さんが寝静まり車の往来がなくなってシーンとするのを確認すると同時に、「ああこれで眠りに落ちていける。すやすや・・・。」という自覚があるってことは、やっぱり音に対して過敏になってはいるのだろう。
年末年始や連休中などは、まわりの住人が留守だったり車が少なかったりでとてもしずかになり、確実によく眠れています。

CIMG1774しかし、普通の平日に物音感じずスーッと寝入ってしまえる時というのは、たまたま静かなのか、眠りが深くて何も耳にはいらないのか、どっちだろう。
なぜに眠れたり眠れなかったりするのかも、いまだにサッパリわかりません。

子供みたいにクーっとねむりたいなあ・・・。
夜更かしも朝寝坊もしてないってのに昼間じゅう眠いなんて、おもしろくないです。
ま、起きて体を動かすことはできてるのだから、いいか。

昼寝、はじめました

湿気のせいか低気圧のせいかわからんが、調子が急落しています。CIMG1689

殊に、雨のふりだす前がひどい。
ノドから立ちのぼる眠気と、脳天を落としぶたで押されているような感じ。
けさは耳まで痛くなりました。

こんな風でも何かに夢中になっているときはあまり気にならないんですけど、今はダメみたいね。
午後にはまどろみながら飲み食いすることぐらいしかできなくなってしまった。

それでもう、散歩は1時間に縮小し、眠ければ昼寝をすることにしてます。
冬場のつかれは朝寝で解消したものだったけど、あついときは涼しい朝の時間を有効活用したい。
いまは朝起きるのも、あんまり辛くないのでね。

ホントは昼寝なしでやっていきたいが、まどろんだまま飲み食いするぐらいなら、サッとねてしまったほうが生産的じゃないですか。
(去年の初昼寝でも似たようなこと言ってる→半年ぶりのお昼寝
昼寝の長さはというと、いまのところは1時間ほどでおさまっています。
何かをがんばっちゃって、どっと疲れがでてるわけではないから。
去年の夏は、ふつうに2-3時間とっていたんだけどな。

しかしお昼寝って、濃くておいしいひとときですよね。
スーッと海底にしずんでいって、沈むときにつけていた重しがすこしずつ外されてだんだん浮いていき、目が覚める。
とでもいうか。

そうカンタンに毎回グッスリとはいかないし、午睡のあとにもしばらくグッタリもするけど、夜の眠りとはちがう味わいがある。
しかも私の場合、昼寝した日は夜もよくねむれることが多いんですよ。

CIMG1699

過眠期は終わったけど

朝、6時前に目がさめる。
すんなり起きられますし、7時間ぐらいの睡眠で一日元気にすごしています。

スイミングラフ
グラフはこの7ヶ月間の睡眠時間の推移。
冬眠していたあの頃とくらべると、毎日が奇跡のよう。
( 関連記事→いつ終わるかわからない過眠期 )

ご覧の通り、どうにも不安定であったため、2-3日快調でもそれがつづくとは期待できない状態でした。
理由はよくわからないが、こういう風になりやすい体質で。

そしてこれがまた急に、人並みの睡眠時間で普通に活動できるようになり、それから1か月がたったところです。
午後には家に帰らないと体がもたなかったのに、昼間じゅう出歩いても疲れなくなった。
突然にね。
こういうのは子供時代からよくある現象で、急なんですよ。 体調の変化が。
( 関連記事→予想外に元気な日々 )

おかげで後で振り返るとムダに休んでいたり、ムリに動いてしまった、などが多く、先の体調が読めないことから予定がたてづらいです。
疲れや回復の理由は後付けでいろいろつけられますけど、それをもとに未来予測をしたところで当たらない。
季節要因があるようでいて、派手な例外が多すぎるし。
波も大きかったり小さかったり、長い短いいろいろ。

CIMG1633今回たしかに、毎日のウォーキングをたっぷり増やしたから体力がついたような気はしますが、調子が好転したのが先だと思う。
それでそこから、
→たくさん動ける。
→よく眠れる。
→よく眠れるからスッキリ起きられる
→少ない睡眠ですむ
→起きている時間が増えて、よりたくさん動ける
→もっとよく眠れる
→もっと早く起きられる
という流れになったのじゃないの?

そんなわけで今は、いつまでこんなに好調なのか、もっと良くなるのか、また急に疲れはじめるのか、が気になるところです。

CIMG1629
新宿御苑 大木戸門を入ると甘い香りのする花が。2017-5/7

低気圧とともに眠気が去る

本日は雨上がりで風が強め。
花粉予報は 「非常に多い」 とのこと。

けれど雨降ってた昨日とはうって変わって、目のかゆみも眠気もないゴキゲンな一日でした。
睡眠不足なのにおかしいな。

低気圧の接近がアレルギーを呼ぶ体質なのは明らかなんですが、花粉の飛散量と症状はどうも連動しないんですよね。
ひょっとして潜伏期間があるのではないか?

今日一日中外を歩き回ったから、再び明日あたりにドーンと調子を崩すかもしれないです。
おそろしや・・・。