吹雪ウォーキング

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吹雪く線路 2016-11/24

みぞれが降っていましたが、30分ほどウォーキングしてきました。
気温2度ぐらいだったようです。

さっさと歩けばそんなに寒くない。
と思いきや、風が強まって後半は横なぐりの雪に。
家に帰ってドアを開けると、びっくりするほど部屋の中があたたかーい。

cimg1002少々の悪天候なら出かけたほうが良いのは確かでして、なにせ健康的です。
それに 「こんな天気でも朝から出かける元気がある。用事がなくても。」 というので、ちょっぴり気力体力に自信がもてたりして。

極寒酷暑にやたらはりきって歩きまわる理由は、そこにありそうです。
あとで疲れるってことも考えられるといいんだけど。

寒い朝こそ気合でウォーキング

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花の向こうに電車 渋谷区で 2016-11/8

気温10度ぐらい。 くもり空。
一時間以上歩くなら、これぐらいの寒さが心地よく感じられます。

真冬に向かって冷えてくると、起きるのも外出するのもたいへんになる。
一日ひきこもっただけでも、次の日の身支度がもう「面倒くさ。」く思えたりするのです。
それを警戒して今年も、
冬の朝散歩だけは気合入れていこう!

実のところ、ひんやりした空気の中ウォーキングをする時間は一日でいちばん健康感にあふれていて幸せ。
帰宅後にどっと疲れるのが問題ですけど、どう考えてもやめるわけには行きません。

初冬の朝の身支度

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千鳥ヶ淵緑道で 2016-10/30

北風吹いてて気温10度ぐらい。 寒いのでこの秋初めて上着をはおってウォーキングへ。
歩き出してから気づいたのですが、とりあえず引っぱり出したジャケットと靴やシャツとの組み合わせがちぐはぐで、今日はいつにも増して「近所のおばさん」っぽくなってしまっていました。

最近外出が面倒くさくって、でも散歩さえしておけば安心なので顔だけ雑に整えたらろくに全身鏡も見ず出掛けていたのです。
コーヒーショップにも寄らなくなったもので服装に手抜きが増えてきたみたい。
こういうのが進行すると「じゃあメイクもやめよっか」となり、いっそう緊張感のない生活に落ちかねません。

しかしそもそもこの季節、気候の関係で朝の着がえに迷ってしまうんですよね。
寒いときの外出が厄介な理由のひとつがそれです。
夜のうちに天気予報をチラリと見て、翌日の服装を計画しといたらよいのかな。

体調を崩しやすいとき

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神楽坂駅ちかくで 2016-10/27

湿った風が強い中、目にゴミが入ってしまい涙を拭きながら歩くことに。
今日は人ごみを避けて裏道や木陰を1時間のウォーキング。

暑すぎず寒すぎず出かけるのが億劫にならない貴重な季節ですが、最近ラジオからは鼻声やカゼ声が聞こえてきます。 全体的には快調の私も、急に目がかゆくなったり頭痛がしたりと短発でアレルギー症状かなにかが。

昨夜おかしかったのは、寝床についたら息を吐くときに喉の右側だけツーンと痛むのです。 「カゼの始まりだ。明日たくさん歩いて治そう。」と思っているうちに数時間で収まってしまった。 何だったの?

きのうは30分しか歩かなかったから血のめぐりが悪くなってんじゃないかって本気で思ってしまいました。 散歩以外は家で気を緩ませてるので、バイキンが侵入しやすいでしょうし。

今年も暖冬かな

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さわやかな並木道 飯田橋で 2016-10/22

朝の気温10度ちょっと。 1時間散歩しても少し寒いです。
やっと陽の光を「あったかい。」と感じられるようになってきたみたい。

5月あたりから半年ぐらいの間、徹底的に日なたを避けて歩いていました。 あまり日焼けは気にしないんですけど、ウォーキングには暑いし帽子を持ってないんです。
あら。 そういえば、来週もう11月になるのか!
去年は超暖冬で紅葉が遅かった。 今年もあたたかそうじゃないですか?